【ベトナム・ホーチミン】『旅の終焉』ベトナム・ホーチミン旅行記#5

旅行記
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(五日目)

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【ベトナム・ホーチミン】『帰還』ベトナム・ホーチミン旅行記#6 | 遠征guy旅行・留学

出遅れる

本日はついに我々の旅の最終日である。

昨晩は徹夜をし、皆を予定していた7:00に起こそうとしたが皆誰も起きることはなかったため私も仮眠をとることにした。

目を覚ますと11:00でありホテルからチェックアウトをして例の親切な店主の店に向かい日本で待つ友人のための土産物を購入しに行った。

出発時よりも大幅に重くなった荷物に肉体的にも精神的にも痛めつけられながら私は歩きだした。

空港に向かうにはあまりに時間が早かったため我々は独立宮殿付近まで行進し現地のフードコートで軽く食事をした。

しかしそれでも時間は有り余っていたため私は単独で周辺の探索に向かった。

あまりに何もなくただ歩き続けた。

フードコートに戻る際中にバイクタクシーの老人にしつこく声をかけられたがこの国での押し売りを断るすべはすでに染みついていた。

先日のココナッツ男らが付近をうろうろしていたため私は歩調を速めた。

その後フードコートで友人を誘い再び探索に出かけた。

道中レモネードを片手に小さな市場を見て回ったのだが市場の香水販売店の店員さんたちがこの世の者とは思えぬほどに美しく、一緒にいた友人と私は頬を赤らめた。

かなり遠くまで歩き郵便局や教会まで歩いて少しの土産を手に入れた。

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空港へ

フードコートに戻るとすぐタクシーを呼んで空港へと向かった。

まだチェックインゲートが開くまでには半日ほど時間があったが、さすがに同じ場所に何時間も滞在することは苦痛でしかなかった。

フードコートの目の前にタクシーを止めてもらった。

タクシーは無数のバイクの濁流にのまれながらゆっくりと進んだ。

マニュアル車であり、ドライバーがギアをチェンジするたびに車が振動し交通量の多さから停車することも多く、私は完全に車酔いをしてしまった。

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長い待機

その後入国時にも利用したタンソンニャット国際空港に着いたは良いものの日本の我らが関西空港のようにチェックインゲートにたどり着く前にショッピングができる場所は皆無であり飲食店も2つしか存在しなかった。

私たちは仕方なくそのうちの一つで休憩することにした。

値段は町中で食べるよりもはるかに高かったが腹をすかしていた私はエビの春巻きを食べた。

この店で昼寝をするなどして何時間もの時間を過ごした。

空港の中に入り売店で不足していた土産物を求めた。

運のよいことに最初に入った店で廉価かつ大容量の菓子を見つけたためそれを二つ購入し、同じ店で”Saigon vietnam”と書かれた帽子を妹に購入した。

この時点で私が所持していた現地通貨はほとんど底をついており、67.000vndのみが残った。

ただし、一枚の1000vndが破れていたため有効な額としては66.000vndである。

売店のそばのベンチに皆で腰掛け、チェックインカウンターの開く21:10まで三時間半まつこととなった。

辺りは日が暮れてもう今まで見てきたベトナムの風景をもう一度見ることはできなくなっていた。

この時間は非常に長く感じられたがしりとりをして時間をつぶし始めるとたちまち時間が進んだ。

早くチェックインをして飛行機に乗りたいという気持ちと日本に帰れば当日中にバイトがあり様々な勉強を急ピッチで進めなければならない状況から逃れたいという気持ちもあった。

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出会いと別れ

チェックインカウンターに向かうと付近に日本の国旗を携えた現地人(?)がおり、その人が我々に声をかけてきて台風の影響で飛行機が飛ぶか否かが危うい状況を心配してくれた。

おそらくベトナム人の日本観光ツアーガイドなのだろう。

長蛇に渡る出国審査の列で我々はおよそ40分並んでいたが、それは永遠に感じられるものであった。

日本のパスポートは非常に強力であり、他国の人々が職員と数分間何かしらの会話をしたのちにようやくゲートを突破していたのに対し我々日本人は職員との会話は一切なく1分ほどでゲートを通ることができた。

ゲートを通った後も手荷物検査や金属探知機を通るのにかなり時間がかかった。

出国ゲートほどではないが順番待ちの列が非常に長かったのである。順番を待っている間に何度か先ほど我々を心配してくださった日本国旗の男性と会話を交わした。

出発ゲートについてしばらくするとゲートの上のスクリーンに「パリ行き」と表示され我々は旅の最後の最後で動揺したが、しばらくすると修正された。

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帰国

飛行機は予定から数十分遅れて出発し明朝我々は日本の地を踏んだ。

美味しい機内食やお菓子のおかげで私は日本前での道を快適に過ごすことができたが日本に着くや否や今までの疲労がどっと押し寄せたため我々は重い荷物と共に体を引きずるようにして出発前に食事をしたゼッテリアに到達した。

出発時には遅刻して、いなかった友人が今度は一緒にいたことが非常に感慨深かった。

直後我々は現地で解散しこの旅はあっけなく終焉を迎えた。

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おまけ

ファミリーマートがあった

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